彦星はデリヘルとか利用するのかなぁ
皆さんは彦星様をご存知でしょうか?
そう、もちろん織姫と7月7日にチョメチョメしようとするあの彦星君です。本来は牽牛星という星にあたるそうなのですが、星好きな方ならむしろアルタイルと申し上げた方がわかりやすいかもしれませんね。
アルタイル、デネブ・ベガと共に夏の大三角形を形成する恒星です。ちなみに織姫がこのベガにあたります。つまりデネブを差し置いてアルタイルとベガがお近づきになり、いやらしいことでもしてしまおうかと目論むわけです。
ちなみに皆さん織姫と彦星の関係って何だか知ってますか?多くの人はこう答えるでしょう。「恋人」「彼氏彼女」と。
でも違うんです。実はあの二人、夫婦なんです。恋人のさらに一段階上なんです。ヤっちゃってるんです。一年に一回しか会えない夫婦なんです。もはや仮面夫婦です。
やはりここで問題となるのは、彦星の性処理についてでしょう。だって一年に一回しか会えないわけですから。いくらお互いにめっちゃ好き同士でもさすがに7月7日の一晩だけで一年分の性欲が発散できるわけないでしょう。多分10発ぐらいでギブだと思います。
お互い一目ぼれだったみたいですよ。それで結婚後両方共自分の仕事しなくなっちゃうくらい遊んじゃってたらしいですから。まあヤりまくってたんでしょう。それで見かねた神様とやらが二人を年に一度しか会えないようにしたと。
というわけで、彦星は普段から自家発電なりで性欲は発散していると考えられるのですが、一年に一回しか会えない、逆に言えば余程のことが無い限り何をしてもバレないということと、彦星が性欲ギンギンの健全な男子ということを踏まえると十中八九してますよね。浮気。
そりゃどんなに好きでも一年に一回しかヤらせてくれない女のために364日他の女に見向きもしないなんてありえないでしょう。逆にいえば7月7日の1日だけ織姫に集中していればいいわけですから、むしろ織姫の方が愛人ぽいですね。
現代風に考えれば、単身赴任している夫が本妻のところに帰るときだけは、「お前だけだよ」みたいなノリで愛を囁くのに、いざ単身赴任中の生活を見ると他の女を侍らせているというパターンに酷似していますね。
そんな彦星様、万が一浮気していなかったにしてもさすがにオナニーだけでは物足りないんじゃないんですか?デリヘルみたいなところがありゃ行くでしょう。男の子ですもん。
それでは彦星がどのようなデリヘルが好きなのかをちょっと考えてみましょう。
まず考えるべきは、織姫とどのようなSEXをしているかです。織姫は一応神様の娘ですので、恐らく初体験は遅かったのではないでしょうか?エロいことにも少し疎いようか気がします。そうなるとアブノーマルなプレイをするのは織姫にお願いするのは少々難しい?逆になんでもすんなり受け入れちゃう?その辺はなんとも謎なところですが、おっぱいは小さかったんじゃないでしょうか?なぜそのようなことが言えるのかというと、彦星は牛飼いなんです。きっと牛のおっぱいなんか見飽きているに違いありません。巨乳の女なんて大嫌いでしょう。そんなわけで、彦星は貧乳派ですね。そんな貧乳好きの奥さんなわけですから、これはもう貧乳と考えようじゃありませんか。
貧乳ということはおっぱいを武器にしたプレイはないでしょうから、口と下半身で織姫は頑張っていたのでしょう。あ、あと着衣プレイもきっとやってたでしょうね。なぜかというと、織姫はその名の通り、機を織るのが仕事だったそうです。他の神様の着物は織姫が織っていたそうです。自分が作った自慢の着物を着てプレイしてみたいと思ってもおかしくはないでしょう。そんなわけで着衣プレイは経験済みです。
彦星はデリヘル嬢に織姫を投影するでしょうから、貧乳の着衣プレイができるデリヘルを選ぶんじゃないでしょうか。そうなるともうコスチュームがあってプレイコースがあるようなデリヘルを頻繁に利用しているとしか思えません。
きっと仙台にはそういう感じのデリヘルがたくさんあるのではないでしょうか?だって仙台の七夕祭りって全国的にも最大規模で有名じゃないですか。七夕をそんなにフィーチャーするってことはやっぱり彦星と織姫になんらかの縁が仙台にはあるんでしょうね。そしたら彦星の好きなデリヘルをたくさん用意してあったっておかしくありません。むしろ彦星を祀っているようなものです。
多分彦星は七夕の時以外は、牛飼いの仕事が終わったら仙台のどこかのデリヘルを予約して楽しんでますよ。男ですね、彦星様。
P.S 短冊に「デリヘルマスターになりたい」っていう願い事が書いてあったら、多分それ彦星様のです。
仙台七夕まつりの歩き方